小出義男が死去!高橋直子らへの指導法や酒好きとは?家族や引退後も調査!

 

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陸上の女子長距離の名指導者だった小出義雄さんが死去されました。

高橋直子さんらを育てましたけど、その指導法は独特だったとか?

他にお酒も好きだったらしいですね・・

家族や引退後の生活はどうだったんでしょうか?

色々と調べて見ましょう。

小出義雄さんが死去!

小出義雄(こいでよしお)さんは1939年4月15日生まれ。

陸上競技の元選手。

22歳で順天堂大学体育学部に入学し、箱根駅伝に3年連続出場しています。

大学を卒業後は保健体育教師になり、千葉県の公立高校教員に勤務。

1986年、第37回全国高校駅伝で私立船橋高校を優勝に導いています。

1988年には、教職を辞してリクルート・ランニングクラブ監督に就任。

2001年6月に佐倉アスリート倶楽部(SAC)を設立し代表取締役兼現場監督に就任。

佐倉アスリートクラブ代表取締役で、マラソン・中長距離選手の指導者ですね。

順天堂大学客員教授も務めていました。

千葉県佐倉市出身ということです。

4月24日午前8時05分、肺炎の為千葉県浦安市の順天堂大浦安病院で死去されました。

80歳だったという事ですね・・・

選手を褒めて伸ばす指導と明るく豪快なキャラクターで知られていましたよね。

メディアにも露出が多かったと思いますが、嫌なイメージがありませんでしたからね。

いつも笑顔って感じでとても感じが良い人でした。

今年3月下旬から入院し、一時の危篤状態から回復の兆しを見せていたそうですが、容体が急変したという事ですね。

3月末には指導の第一線から退いていたそうです。

自宅で倒れて緊急搬送され集中治療室で処置を受けたいた時にも笑いながら「あと2,3日だな」と口にしていたそうです。

そんな間際でも明るいんですね・・・

また自分の死期を悟ってか

「俺、入院しているから」

等と教え子らに電話を掛けていたってことですね・・・

入院前には親族に「良い人生だったな」と話していたって事です。

本当に自分の死期をわかっていたのかもしれませんね・・

高橋直子さんらへの指導法や酒好きとは?

陸上界の名伯楽と言われている小出義雄さん。

独特の指導法だったという事ですが、一言で説明すると「褒めて育てる」という表現がピッタリと言う事ですね。

選手を褒めてその気にさせ、短所には目をつぶって長所を伸ばす。

昭和の時代は日本のスポーツ界は指導者がスパルタ教育で選手を鍛え上げるのが当たり前でした。

教える立場と教えられる人との間には歴然たる上下関係が存在し、鉄拳制裁も普通にあったように思います。

しかし小出さんはそんな昭和式指導法を否定し、指導中は常に笑顔を振りまいていました。

それでも、褒めるだけではなく、叱る、アドバイスや注意をするといった事も組み合わせ、相手の個性に合わせて指導することが大事だっていう考えだったようです。

指導した人達が凄いですよね・・・

高橋直子さんは有名ですけど、他にも有森裕子さん、千葉真子さんなど本当に凄い指導者だったんだと思います。

高橋直子さんの場合だと2000年シドニー五輪に向けて準備する過程では、米コロラド州の標高3000メートル級の超高地で練習を敢行した事もあります。

2000メートル級で練習しても低地に降りた際のパフォーマンス向上が期待出来ると言われていた中で、医科学の専門家は

「あまり高いところでやるのは得策ではない」

と競輪を鳴らしていました。

それなのに小出さんは

「誰もやったことのないことをやらないと世界一になれない」

と信念を貫いた。

酸素の薄さに高橋さんが「最初は手足がしびれるような感覚」と話していた程ですからね・・・

でもそこでの走りが経験が肉体的な効果だけではなく、精神的な自身をもたらし、日本の陸上界女子初の金メダルに繋がったんでしょうね・・・

ということで、掟破りの指導法っていいますけど、それが可能だったのはやはり師弟関係を築いていたって事でしょう。

教え子の気持ちをガッチリと掴んでいたからこそ、そういう指導法も出来たって事だと思いますけどね。

人をやる気にさせる事が上手だったんでしょうね。

そんな小出さんはお酒が大好きだったことでも知られています。

いつもお酒臭かったと言うことですけど、それでも指導はしっかりしていたんだから問題無いですよね。

そういう豪快なキャラクターも魅力の一つでした。

また、高橋さんも有村さんも高校、大学時代は平凡な記録しかもたない無名ランナーだったんですよね。

選手を獲得する際のキメ手は性格だっていうことですが、負けん気とチャンジャー精神がある人を獲得していた用です。

先見の明もあったんでしょうけどね・・・

やっぱり凄い人だったんだと思います。

家族や引退後も調査!

小出義雄さんは長生高校陸上部時代の教え子の啓子さんと1971年に結婚し、3人の娘さんが誕生しています。

娘さんに関して分かっているのは次女の小出正子(こいでまさこ)現・高橋正子さんだけですね。

元積水化学陸上部のランナーで現在は引退して、佐倉アスリート倶楽部のスタッフとして後進の指導をしているという事です。

小出義雄さんは近年、入退院を繰り返し、心臓が悪かったという事ですが、それでも今後は後継者の相談役になるという話でした。

後継者っていうのは次女の娘さんなんですかね・・・

褒めて伸ばすっていうのはとても素晴らしい事だと思います。

是非、小出義雄さんの意思を引き継ぎ、また女子マラソン選手を育成して欲しいですね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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