野球で家庭崩壊!ドラフト特番で九州共立大の望月涼太選手特集に不快感!?

   2017/10/31

10月26日に放送された「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(TBS系)で、九州共立大の望月涼太選手が特集されたエピソードに波紋を呼んでいます。

  • ■放送禁止?九州共立大の望月涼太選手の特集エピソードに不快感!?
  • ■救いようがない展開!?望月涼太選手、ドラフトの結果は?

をお伝えします。

放送禁止?九州共立大の望月涼太選手の特集エピソードに不快感!?

九州共立大の望月涼太選手が、10月26日に放送された「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(TBS系)で特集されました。

◆望月涼太選手とは?

望月涼太さんは、滋賀県出身の九州共立大学の選手です。

「望月選手は滋賀県出身の遊撃手で、大学通算110安打を記録したヒットメーカー。

高校時代は通算32本塁打を記録するなど、パンチ力ある打撃も特徴。

今年のドラフトでは、複数の社会人チームの誘いを断ってプロ志願届を提出していた。」

引用元

そんな望月選手は、「野球が切り裂いた家族の絆 今夜、笑顔を取り戻す」という企画で特集されましたが、エピソード内容やドラフトの結果に「お通夜状態」「放送禁止」などと波紋を呼んでいます。

その内容は“自分の野球がキッカケで家族が崩壊した”というエピソードだったようです。

◆毎月10万以上の野球塾を費やし家計が苦しくなる

望月選手は幼少期の頃から野球に打ち込み、一流のプロ野球選手になりたいといつしか本気で考えるようになったという。

プロ野球選手を目指していた望月選手は、所属していた少年野球チームを周囲との“温度差”から小学4年生の時に退団。

当時、建設会社を経営していた父親に「毎日練習に付き合って欲しい」と頼んだようです。

その望月選手の真摯な願いを受け、父親は毎日練習に付き合い、会社も早退、息子を高額な野球塾に通わせ、毎月10万円以上を費やしたという。

当然、家計は苦しくなり、母親はパート勤めするように。

息子の練習のために、ある時には85万円ものバッティングマシーンを購入するなどと、そんな中でも父親は息子のサポートを優先したようです。

◆部下の横領で父親の会社は廃業し徐々に家庭崩壊

中学生になった望月選手の親子練習の時間はさらに伸び、父親の会社の経営は部下に任せ、会社を休んでまで練習に付き合うことが多くなったようです。

仕事を任せていた部下は、会社の建設資材を転売してそのお金を持ち逃げ。

被害額は数千万円に達したため、父親の会社は廃業となり、会社を失ったことで生活は激減したようです。

日々の食費にも困るようになり、父親と母親が衝突することが多くなっていったという。

ですが、父親は望月選手が“高校に入学するまで付きっ切りで練習を見たい”と新たな仕事をなかなか始めなかったようです。

「徐々に崩壊する家庭に強く責任を感じていたという望月選手。

番組の再現VTRでは、自分の部屋で一人号泣する望月選手に妹が、

「やめなよ、野球。家族がここまでぐちゃぐちゃになってるのに。そこまでして続けるものなの、野球って?」

との言葉をかけるシーンも放送された。

こうした状況について、望月選手は番組のインタビューの中で、

「泣いてるときは死にたいって思っていました。お父さんを見てても、お母さんを見てても前までは普通だったのに…。

幸せな普通の家族。でも自分が野球をやってから、家族が無茶苦茶っていうかバラバラになって、親を生活できるようにさせてあげたい」とも話していた。」

引用元

これには「放送しちゃだめでしょ?」「他の兄弟がかわいそう」「父親頭おかしい」など批判の声が上がる一方で、「応援しています」「がんばれ」という応援する声も上がっているようです。

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救いようがない展開!?望月涼太選手、ドラフトの結果は?

https://twitter.com/so51197462/status/923513396200325120

野球を始めたことで家庭が崩壊したという望月選手。

中学を卒業し、奨学金で高校、大学と進学し、今年のドラフトで指名候補となった望月選手ですが、会場で名前を呼ばれることはなく、ドラフトの結果、指名漏れとなりました。

「番組では、「指名漏れ」となった直後の望月選手との中継が始まった。

現場の女性アナが「今回は残念な結果となりました」と声をかけると、望月選手は目を真っ赤にして「はい…」とだけ返答。

現在の心境を尋ねられると、

「(5秒ほど言葉が出ず)あの…、ちょっと言葉が出てこないんですけど。力がなかったから呼ばれなかったと思うので。素直に受け止めて…もう1度、プロを目指して頑張りたい」

と言葉に詰まりながらも答えていた。

また、ドラフト指名を自宅で待っていた望月選手の家族にも中継が繋がり、母と妹が涙を流す姿が映し出された。

コメントを求められた望月選手の父は、

「そうですね……。う~ん、退路を断ってプロ一本で挑戦してくれたことにね、本人の望む結果ではなかったと思いますけど、僕は親としてそこは評価してあげたいと思います」

と絞り出すように漏らしていた。」

引用元

この展開に、「重い話の後に指名漏れって…」「残酷すぎる」などの声が相次いでいます。

そんな救いようのない展開の中、ゲスト出演していた古田敦也さんがコメントしています。

「僕も大学4年のとき、沢山の人に囲まれながら、指名されませんでした。今は悔しいとか恥ずかしいとか、色んな思いがあると思うんですけど、逆にその辛い思いがこれからあなたの力になって、人生を切り開いていくことになると思います。ぜひ、この先も頑張ってほしい」

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鈴木誠也の怪我の状態は?タトゥーや年棒はどれくらいでモミっている彼女は?

このコメントが唯一の救いだったという声が上がっているようです。

後味の悪い展開となり、不快感を露わにする人が続出していました。

望月選手は「もう1度、プロを目指して頑張りたい」と話しているため、今後も望月選手の動向に注目が集まりそうです。

 

 

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