サウナでも転倒?事故で重体の元若嶋津・二所ノ関親方が入院先の病院で意識回復!

 

19日、午後4時15分ころ、元大関若嶋の二所ノ関親方(60歳)が部屋のある千葉・船橋市内の路上に倒れていることろを通行人に発見されました。

船橋市内の病院に救急搬送され、そのまま約4時間40分の頭部手術後に集中治療室に入ったという二所ノ関親方の命に別条はないようです。

  • ■プロフィール
  • ■元大関若嶋津・二所ノ関親方の妻は高田みづえ、子供は元俳優・勝信、タレント・アイリ
  • ■サウナでも倒れていた!事故で入院中の二所ノ関親方の病状は!?

をお伝えします。

プロフィール

本名:日高 六男(ひだか むつお)

愛称:ワリバシ、南海の黒豹

四股名:日高 六男→若島津 六男→若嶋津 六夫

生年月日:1957年1月12日(60歳)

出身地:鹿児島県熊毛群中種子町

身長:188cm

体重:125kg

BMI:35.37

初土俵:1975年3月場所

入幕:1981年1月場所

引退:1987年7月場所

引退後:年寄・松ヶ根→二所ノ関

元大関若嶋津・二所ノ関親方の妻は高田みづえ、子供は元俳優・勝信、タレント・アイリ

1975年の春場所で初土俵を踏んだ二所ノ関親方は、1982年の九州場所後、大関に昇進しています。

1984年の春場所と名古屋場所で2度優勝し、1987年の名古屋場所で引退しています。

現役時代には浅黒い体にスピード溢れる切り口で“南海の黒ひょう”のニックネームで呼ばれ、当時の人気漫画「キャプテン翼」の登場人物の名前に起用されるなどと人気を博していたようです。

引退後には年寄「松ヶ根」を襲名し、二子山部屋付き親方として後進の指導をしていましたが、1990年2月に独立して「松ヶ根部屋」を設立しています。

その後、2014年2月に「二所ノ関」を襲名し、部屋の名称を「二所ノ関部屋」に変更されています。

https://twitter.com/knj30312/status/877912327814762496

私生活では、二所ノ関親方が幕内に昇進したころに雑誌のインタビューで”理想の女性”として名前を挙げていた元アイドル歌手の高田みづえ(57歳)さんと1985年に結婚しています。

同年9月には、二所ノ関親方とみづえ夫人の結婚式・披露宴が行われ、披露宴の模様はゴールデンタイムに生放送されていたようです。

1986年12月には第1子となる長男で元俳優、タレントの勝信(30歳)さん、1989年1月には第2子となる長女でタレントのアイリ(28歳)さんの2人の子供に恵まれています。

サウナでも倒れていた!事故で入院中の二所ノ関親方の病状は!?

10月19日午後4時15分ころ、元大関若嶋の二所ノ関親方(60歳)が部屋のある千葉・船橋市内の路上に倒れていることろを通行人に発見されました。

自転車で転倒し頭を強打したという二所ノ関親方は、船橋市内の病院に救急搬送されています。

意識不明の重体でしたが、現在、意識を回復しているようです。

親方は、二所ノ関部屋から約700メートル離れた住宅や公園がある地域の路上で発見されたようです。

発見時、二所ノ関親方は体の右側を下にし横向けに倒れており、近くには自転車が倒れていたことから、自転車を運転中に転倒し、頭部を打ったとみられているようです。

船橋署によると、目立った外傷はなかったとのこと。

事故当日は雨が降っており、自転車に大きな損傷が無かったことから事件の可能性は低いとし状況を調べているようです。

船橋市内の病院に救急搬送された二所ノ関親方は、そのまま約4時間40分の頭部手術を受けた後、集中治療室に入っています

親方はICUに入っていますが、命に別条はないとのこと。

みずえ夫人は「ご迷惑をお掛けしてすみません。今、頑張っています」とコメントしています。

◇自転車で転倒する前に立ち寄ったサウナでも転倒!

20日放送の「直撃LIVEグッディ」(フジテレビ系)では、自転車で転倒する前に立ち寄ったサウナで一緒だったという男性に取材しており、親方はサウナでも倒れていたことが分かりました。

「立ち上がって歩いていて奥の方で倒れた。従業員の人に介抱してもらっていました」と証言。

さらに「お風呂に入って来た時からものすごく調子が悪そうな顔をしていた」と明かし、サウナで具合が悪そうに手すりにもたれかかり、浴槽から出る時には転倒していたという。」

引用元

さらに、自転車に乗っていた親方の姿を目撃したという男性によると、「泥だらけでこいでいた」と話しており、転倒して発見される前にも転んでいたのではないかとみられているようです。

21日、入院先の病院で取材に応じた二所ノ関部屋付きの湊川親方(元小結大徹)によると、現在、親方は集中治療室に入っていますが、家族に体をたたかれると反応があり、薬の量を徐々に減らして自発呼吸を促しているという。

また、「体の反応、体を動かそうという気持ちが見られるという。本人も努力している」とコメントしています。

現在、日本相撲協会理事で審判部長の要職を務めている親方は、現場復帰に時間を要するとみられています。

20日には、湊川親方から電話で報告を受けた日本相撲協会の春日野広報部長は、「11月は代役を立てないと難しいと思う。来週あたりに考えないといけない。一命を取り留めたのは良かった」とコメントし、11月12日に初日を迎える大相撲九州場所(福岡国際センター)で職務を果たすのは厳しいとの見通しを示しています。

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