自宅前で会見!息子事件を号泣謝罪した”ものまね四天王”清水アキラに同情の声も!?

   2017/10/15

ものまねタレント・清水アキラ(63歳)さんが、息子でものまねタレントや俳優として活動していた三男の清水良太郎(29歳)さんが、10月11日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、10月12日夜、事務所兼自宅前で会見しました。

清水さんは、息子の事件について謝罪し、父としては「バカ野郎と言って突き放したいけど、家族ですから」と涙ながらに語っています。

  • ■プロフィール
  • ■自宅前で会見!“ものまね四天王”清水アキラが息子事件について号泣謝罪!

をお伝えします。

プロフィール

本名:清水 章(しみず あきら)

生年月日:1954年6月29日(63歳)

血液型:O型

出身地:長野県下高井群山ノ内町

学歴:足利工業大学工学部機械工学科中退

職業:ものまねタレント、お笑いタレント

活動期間:1975年~

所属事務所:清水エイジェンシー

趣味:ゴルフ、野球、乗馬、絵画

特技:スキー

自宅前で会見!“ものまね四天王”清水アキラが息子事件について号泣謝罪!

ものまねタレント・清水アキラさんが、息子でものまねタレントや俳優として活動していた三男の清水良太郎さんが、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、10月12日夜、事務所兼自宅前で会見しました。

清水さんは、息子の事件について謝罪し、父としては「バカ野郎と言って突き放したいけど、家族ですから」と涙ながらに語っています。

会見には、50人を超える報道陣が集まり、雨の降る中で約30分間にわたり行われています。

会見の始めに清水さんは、「この度は、私のせがれ清水良太郎が世間をお騒がせし、多大なご迷惑をお掛けしました。本当に申し訳ございませんでした」謝罪しています。

https://www.instagram.com/p/BaKqKsaFmFR/?tagged=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A9

◇謝罪会見の質疑応答の一部

■どういう形で知ったのか?

「うちの次男(友人氏)が目白署に行くというので何のことかと。

(自宅に良太郎容疑者が戻り)お前大丈夫なのか?と聞いたら何もないと。

万が一のことがあったらと聞いても、何もないよということでその場は終わりました。

(11日夜に)次男が私の家に来て、良太郎がでかしたと。警察の方が来て連れて行かれたと」

■大丈夫だと前日に言っていた

「警察に行けばきちんとしたことが分かるだろうと。最悪な状況は考えていました。

(容疑を認めているという報道を聞いて)ホッとしてます。

前の闇カジノ報道の時もそうでしたけど、まだ何か分からないままではなく、きちんと出ないと」

■まさか覚せい剤とは?

「次男とも話したけど、そんなにバカじゃないよねと」

■過去に芸能人の薬物事件が発生したときに、家族で話し合ったことがあったと聞いた

「僕たちの仕事はいつも崖っぶちで、何が起きるか分からないから、気をつけないといけないよと。

妻からも『こういうこと(薬物)はしてないよね?』と言ったのも聞いたことがあるけど、『そんなことやるわけないでしょ』と。

いつ頃だったかは覚えてないですけど」

■2月の賭博疑惑について

「その時も何度も聞いたり、怒鳴り合ったりもした。

その時も何もないということだった。信じてあげたいとは思いますが…」

■復帰まで反省の様子は

「感じてましたが、ファンクラブの集いの時に、歌詞を見ながら歌ってるのを見て、全然反省してないのかとも思いました。

何ヶ月もあったのに、覚えてないというのは僕らの仕事ではあり得ない。

次男を通して、がっかりしたことは伝わっているとは思います」

■父の後を追って活動していた。今後について

「バカ野郎としか言いようがないですね。

本当にバカ野郎…。もうあいつのことを信じることも出来ないです」

■良太郎容疑者は番組などで父に対する尊敬を表現されていた。こんな思いをさせてしまった

「(涙ながらに)バカ野郎と突き放したいですけど、家族ですから。

家族みんな一生懸命やってるんですけど、そういうやつもいるということ。

私の育て方がダメだったんだと思います。

他人の家以上に厳しくして、何かあればひっぱたいたりもしたけど、それが逆にうそつきにしてしまったのかもしれないです。

これまでもうそをついたことはあったんだと思います。

怒られちゃ嫌だから、うそついてきたんじゃないですかね」

■今後の仕事は

「それはダメでしょう。いくら努力しても。本人は仕事が好きでしたけど。

もちろん才能はほれてないと(一緒に)できないでしょう。

彼は彼の才能はありました」

■薬物に手を染めてしまった。家族のサポートも必要になる

「そこは、さすがにやらないといけないかもしれませんね。

今回もいろいろな方からお電話いただきました。

美川(憲一)さんも、テレビで自分のことも例外に出して言ってくださった。

そこまでしてくれているのに、どうして分からないのか…。本当に情けない」

■奥さんは母親として何と言っているか

「今日、妻の腰の手術でした。

テレビを見せないようにしたんですけど、心配で連絡をくれた方がいて。

手術が終わって、麻酔がとけて目を開けたらポロポロと泣いていたのを見て。

本当に良太郎はえらいことをしたと思いました。

『もう(仕事は)ダメだね』とあきれていました。

自分でやり直して、自分で力をつけるしかないと思います」

引用元

清水さんは、息子を自身の事務所から「解雇」する方針を話し、面会についても「行くきもないし、話したくもない」と突き放しながらも、「突き放したいけど、やはり家族だから」と息子に対する思いを涙ながらに語っています。

ネット上では、賛否両論ありますが、清水さんに同情する声も多く上がっているようです。

 

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