内田康夫が休筆宣言!おすすめの作品や病気とは?歴代の浅見光彦も調査!

 

作家の内田康夫さんが休筆宣言をしました。

人気シリーズもある有名な作家ですが病気ですかね?

おすすめの作品や病気のこと、また浅見光彦シリーズが大人気でテレビドラマかされてますけど、歴代の浅見光彦さんは誰が演じているんでしょうか?

色々と調べて見ましょう。

 

内田康夫さんとは?

内田康夫(うちだやすお)さんは1934年11月15日生まれの現在82歳です。

出典:http://www.karuizawa.co.jp

東京都北区出身。推理作家として有名ですよね。

西村京太郎さん、山村美紗さんとともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られています。

父親は長野県長野市出身のお医者さんということですが、実家が戦災にあい、長野市を皮切りに転々としていたと言うことです。

埼玉県立川越高等学校、東洋大学文学部国文学科中退、日本テレビジョン、一光社でCMアニメの制作スタッフとして働いていたということです。

後にコピーライター、CM制作会社の社長を経験しています。なかなか立派な肩書きですよね。

1980年に第一作「死者の木霊」を、翌年1981年に第二作「本因坊殺人事件」を栄光出版社からそれぞれ自費出版しています。

そして「死者の木霊」が朝日新聞1981年3月8日朝刊の読者欄にて紹介されて話題となりました。

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

そして第三作となる「後鳥羽伝説殺人事件」が1982年に発刊されて商業ベースのデビュー作になっています。

現在は軽井沢に在住していて夫婦で豪華客船に行くなど悠々自適の生活をしているって事です。

羨ましい生活ですよね。

 

オススメの作品は?

内田康夫さんといえば長年活躍している作家ですので、有名な作品が多いです。

シリーズ化していますよね。

信濃のコロンボシリーズや岡部警部シリーズなども有名ですが、やはり浅見光彦シリーズが一番ですよね。

初登場は先程も書いた「後鳥羽伝説殺人事件」です。

この浅見光彦さんのモデルは当時の編集者ってことです。

やはり内田康夫さんんおオススメ作品といえば浅見光彦シリーズになるのではないでしょうか?

最初から読むって言うのが一番いいのかな?

基本浅見光彦はトシを取らないって設定ですから、どこから読んでも大丈夫だと思いますよ。

是非1度読んで欲しいですね。

 

病気とは?

内田康夫さんは2015年夏に脳梗塞に倒れています。それから小説執筆が難しくなったということです。

っていうか高齢ですし、そりゃそうでしょう。

もう引退してもいい年齢ですよね・・・。

今まで頑張ってきたんだし、ユックリして貰いたいですけどね。

ってことで、毎日新聞夕刊に連載中に中断していた小説「狐道」は未完のまま刊行するってことです。

そしてその一方で続編を公募して完結するということです。

シリーズの累計発行部数が訳9600万部という浅見光彦シリーズ。

114冊目となるのが「狐道」です。

2014年12月から連載が始まっていました。

しかし脳梗塞により、左半身に麻痺がのこり、書き続けることが難しくなったということですね。

そこで、公募ってことですよ。

「完結編」の募集は、本が発売される5月12日から来年4月末日まで。

プロアマ問わず、400字詰め原稿用紙で350枚~500枚。最優秀作は講談社文庫から出版されるって事です。

内田康夫さんの粋な計らいってことでしょうか?

本来ならば自分で浅見光彦の完結編を書きたかったでしょうね・・・。

どんな作品になるのか非常に楽しみですけどねwwww

 

歴代の浅見光彦は?

さて、人気シリーズということでテレビドラマ化もされています。

簡単に浅見光彦という人物を紹介していきましょう。

浅見光彦は名門一家の次男坊で、実家に住み母親に頭が上がらないフリーのルポライターです。

「長身かつ甘いマスクの33歳で独身貴族」っていう設定ですからレディースコミックで漫画化もされています。

各地で類い希なる推理力を発揮して事件の真相を追究そして解決するってことですね。

名探偵と呼ばれる所以です。

サザエさんやドラえもんと同じように劇中ではずっと同じ年齢のまま年を取らなかったんですが、115作目で初めて浅見光彦さんは34歳の誕生日を迎えています。

また水戸黄門のような登場人物との関係性や登場するタイミングなどがある程度予測できるっていうのも良いのかもしれませんね。

予定調和ってやつでしょうか?

だからこそ、感情移入が出来るのかな?シリーズ作品の醍醐味って奴だと思います。

さて、本題に入りましょう。そんな長身勝つ甘いマスクの独身貴族を演じた俳優は誰なんでしょうか?

一番最初に演じたのはTBSサスペンス「後鳥羽伝説殺人事件」で国広富之さんが演じています。

その後、1986年にテレビ朝日系で「小樽殺人事件」ということで篠田三郎さんが演じています。

「ウルトラマンタロウ」ですね・・・。

1987年~は水谷豊さん主演で全8作作られていますが、服装が原作とあまりにかけ離れているために内田康夫さんが抗議したって事ですよ。

結果的には打ち切りになっているそうです。

その後、フジテレビ系列では榎木孝明さんが演じています。

出典:http://www.bsfuji.tv/top

全14作ということですが、内田康夫さん的には一番お気に入りだったそうです。

それは榎木さんが降板するときも兄の陽一郎役で出演しつづけることが条件って言うのにも現れてますよね。

榎木さんの次は中村俊介さんが演じていますよね。最近だと思います。

またTBSでは辰巳琢郎さんが全13作、それを引き継いで沢村一樹さんが二代目ということで全18作出演されています。

出典:http://www.tbs.co.jp

個人的には榎木孝明さんのイメージが強いですね。

あとは沢村一樹さんでしょうか?

どちらも長身でスマート、そして甘いマスクっていうのは共通していると思いますけどね。

今は速水もこみちさんがやってるけど、格好良すぎませんか?

 

まとめ

内田康夫さんについて調べました。

休筆は残念ですが、年齢的にも脳梗塞という病気ってことも仕方が無いと思います。

一番悔しいのは本人でしょうしね。

それでも新しい人材の発掘に当てるなんていうのは立派だと思います。

誰かが引き継いで、浅見光彦シリーズが続くなんてこともあるんだろうか?

アニメだとありますよね。

ドラえもんやサザエさんなどは原作者が死んでも作品はずっと放送しています。

浅見光彦シリーズもそうなれば良いなって思いますけどね。

とりあえず、内田康夫さんお疲れ様でした。

この人はいつまで執筆できるだろうか?↓

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