小沢健二が2月22日衝撃の復活!現在やラブリー、ナタリーって?新曲も調査!

 

シンガーソングライターの小沢健二さんが2月22日、突然のCDシングル「流動体について」を発売しました。

19年ぶりって凄いですよね。シングルチャートでは4位に付けています。

小沢健二さんと言えば「ラブリー」などもカバーされていて有名です。

現在は何をしているんですかね?今後の活動も気になります。調査してみましょう。

 

小沢健二さんとは?

小沢健二(おざわけんじ)さんは1968年4月14日生まれの現在48歳です。

出典:http://trendblogers.com

神奈川県相模原市出身。ドイツ文学者の小澤俊夫さんと心理学社の小沢牧子さんの次男として生まれ、すぐにドイツへ移住しています。

小さい頃から音楽や文学に熱中し、「ザ・ベストテン」が好きだったようですね。

家庭ではしつけが厳しく小遣いを貰えなかったということですが、通っていた予備校では好成績を収めると小遣いのような物がでたってことで勉強は頑張っていたそうです。

現役で早稲田大学に合格しますが、一浪して東大に入学しています。

頭が良いんですよね。で、音楽の才能もあるってことでしょう。

1989年大学在学中からアマチュアバンド「ロリポップ・ソニック」で活動。

プロデビューを果たすと同時に「フリッパーズ・ギター」に改名。

出典:https://auctions.c.yimg.jp

最初は5人編成でしたが、デビューしてすぐに小沢さんと小山田さんの2人編成となっています。

当時は社会現象になった気がしますけどね・・。それぐらい若者に人気でした。

オリジナルアルバム3枚といくつかの再編集版を残して1991年に解散しています。

その後ソロ活動で、「今夜はブギー・バッグ」をリリースし50万枚を超えるヒットを記録。

 

1994年、ソウルミュージックのアレンジ・多くの引用からなるセカンドアルバム「LIFE」を発売し大ヒットしました。

私もこのアルバム買いましたよ。このときの曲が好きって言う人は多いと思いますけどね・・。

この頃は小沢さんの人気が絶好調の時だと思います。

出典:https://pbs.twimg.com

「渋谷の王子様」と称され、1995,6年と二年連続で紅白歌合戦にも出場しています。

その後は何があったのかは知りませんが、曲調ががらりと変わりそれに伴って人気も低迷したのかな?って思います。

っていうか本人になんか思うところがあるのかもしれませんけどね・・・。

最後のシングル発売は1998年で「春にして君を想う」をリリースした時には、東京を離れ、ニューヨークに移住していたって事ですね。

出典:<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”

その後も2010年の全国ツアー、2016年にも全国ツアーを行っていますが、表だった活動はしていませんでしたね。

ネット上でも意図的に情報が流されていなかったようです。

で、今回の電撃復活ということで昔のファンも驚いているって言うのが正直な感想ですね。

私も嬉しいです。テレビ出演とかしてくれると尚嬉しいですね。

 

ラブリー、ナタリーってなに?

小沢健二さんを検索すると「ラブリー」「ナタリー」とワードが並びます。

「ラブリ-」というのは小沢健二さんが5枚目のシングルとして発売した曲のタイトルですよね。

資生堂「ヘアエッセンスシャンプー」のCMソングに起用され、日本テレビ「落下女」のオープニングテーマにもなっていました。

そして現在もCMで流れていますよね・・。それだけ皆さんに愛される曲なんだと思います。

スズキの女性向け軽自動車「ラパン」のCMですね。カバーしているのはMichelle143です。

女性が唄うとまた違う歌の感じがしてとても心地よいです。

元の歌が良いんだと思いますけどね・・・。

そして「ナタリー」ですが、音楽ナタリーのことで、株式会社ナターシャが運営するニュースサイトになります。

こちらに小沢さんが音楽ナタリー内の特設ページに登場し、テキストによる公開リアルタイムチャットのカタチでファンとコミュニケーションを取ると言うことで、
2月20日にWebイベント「小沢健二AMA私の並行世界」が行われました。

それこそ番宣じゃないですが、2月22日に発売された新曲のこともあるでしょうしね。

でもこういう番組に出演するってだけでもニュースってことです。

音楽ナタリー」と検索すると”小沢健二”ってでますからね・・・。

どれだけ話題なのかわかります。

 

新曲も調査!

さて、19年ぶりにシングルリリースということで話題になっていますけどね。

問題はどんな曲なんだってことです。タイトルは「流動体について」ということですが、私はまだ聞いてないんですよね。

でもこの曲は昨年のツアー「魔法的」で初披露された7曲の新曲の内の一曲で、最もシンプルな8ビートにのせて、東京について唄われているってことです。

「昔のオザケンっぽい」と評判になっていた曲と言うことですね。

そして今回のCDバージョンは手の込んだ編曲が施されていて

「”ぼくらが旅に出る理由””ある光”などの代表曲へのあからさまなオマージュに満ちた秋雨体制的なサウンド」

ってことです。これは期待出来そうです。完璧な復帰ソングって事ですよね。

昔のファンには非常に嬉しいんじゃないですか?

アルバム「LIFE」を手にした100万人近くのリスナーが昔の小沢健二を求めて新曲を買うってことも想像できますよね。

売り上げも楽しみですね・・。

 

まとめ

小沢健二さんに付いて調べました。

現在は色々な番組に出演する準備って所でしょうか?

2月24日にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演して新曲「流動体について」を披露、
しかも「ぼくらが旅に出る理由」も披露してくれるそうです。楽しみです。

 

そして同日放送の日本テレビ系「NEWS ZERO」でロングインタビュー、3月1日には「スッキリ!!」で生歌披露、4月にはフジテレビ系「Love music」に出演ってことです。

凄いですよね。今までテレビに出演してなかった分まとめて見たいな感じですwwww

で、気になるのは今後の活動ですよね。このままアルバムも作成してくれるのか?

アルバム発売はあるのか?さらには、コンスタントに活動を続けていくのかどうか?ってことですね。

しかし現実には難しいといわれています。

拠点はニューヨークですし、子供もまだ小さいってことですからね。

合わせてこちらの記事もどうぞ↓

小沢健二に第二子が誕生で名前は?今現在の活動やラブリーとは?

それでも、期待せずにはいられない。ま、これだけ待ったんだからまた待ちますけどね。

とりあえず、アルバム期待してます!

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