漫画「アカギ」が連載終了する理由は?明言や鷲巣、アニメに実写も調査!

 

麻雀漫画として連載されている「アカギ~闇に降り立った天才~」連載終了するってことで話題です。

かなり先の話ですけど、最終回はもう決まっているってことですね。

連載終了の理由はなんでしょうか?長期連載されていたので、人気もありますよね。

明言や鷲巣、そしてアニメに実写化もされています。色々と調べて見ましょう。

 

「アカギ~闇に降り立った天才~」とは?

福本伸行さんによる麻雀漫画が「アカギ」です。

出典:http://biz-journal.jp

元々は福本さんの別の漫画「天 天和通りの快男児」からのスピンオフとして、同作の登場人物である”伝説の雀士”赤木しげるの高い人気を受けて、アカギを主役とし、若き日のの伝説を築き上げていく姿が描かれている漫画です。

出典:http://blog-imgs-52.fc2.com

今では「天~」も面白い漫画でしたが、「アカギ」の方がメジャーになりましたよね・・・。

1992年から連載されていますが、月一連載ということで、ストーリーの進みは遅いです。

まあ、このストーリーの進み具合の遅さは月一連載っていうだけじゃないですけどね・・。

それこそ、作者・福本伸行さんの考え方にあるんだと思います。

出典:http://comisoku.com

麻雀漫画と言ってますけど、人気の所以は人間の内面を事細かな心理描写で現すところです。

なので、麻雀を知らなくても楽しめるのが「アカギ」ですし、福本伸行さんの凄い所だと思います。

私も「アカギ」そして「天」「賭博黙示録カイジ」シリーズなど、読んでいますけど、面白いですよね。

ギャンブルが好きじゃなくても、麻雀を知らなくても楽しめるのが福本伸行さんの作品だと思います。

なので、「アカギ」も麻雀漫画ですが、ストーリーからの脱線も良くあります。

麻雀と関係無い話もたくさん出てきますからね。

2017年現在で福本作品の仲で最長連載期間を更新しています。

単行本数はカイジシリーズの方が多いですけどね・・・。

それでも、続きを読みたいと思わせているからこその人気なんでしょうけど・・・。

なので、月一連載ですが、おすすめは単行本ですけどね。

単行本でもストーリーは進まないですけど、一番いいのは、完結してから読むのが一番良いと思います。

続きが気になって仕方がないって言う人には終わってから読むのが一番だと思います。

それだけ焦らされますからね・・・。

あと、福本伸行さん作品全てに言えますが、絵は非常に下手です。

出典:data:image/jpeg;base64

全然上手くなりませんよね・・。それとも絵を上手くする気持ちもないのかもしれません。

独特の構図、絵柄ですし、アゴとんがってるし・・。でも面白い。

漫画でもなんでも個性が大事なんですかね?

絵が下手でも心理描写が面白いから読んでて楽しい作品です。

 

明言や鷲巣、アニメ、実写も調査!

「アカギ」は非常に人気の作品で、アニメや実写化もされています。

Vシネマ作品として柏原崇さん主演で実写化されています。これが1995年のことです。

出典:http://ic4-a.dena.ne.jp

またアニメも放送されていますし、ゲーム化もされていますね。メディアミックスっってやつですね。

2015年7月からは鷲巣麻雀編がテレビドラマ化されています。このときの主演は本郷奏多さんですね。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

なかなかどれも良い役者さんだと思います。

さて、次に「アカギ」での名言についても調べて見ましょう。

漫画の中での”赤木しげる”の台詞は非常にいいですよね。

名言といってもイイと思います。

ということで、一部紹介です!

「狂気の沙汰ほど面白い・・・!」「焼かれながらも人は、そこに希望があれば付いてくる!」「その”無意味な死”ってやつがまさにギャンブルなんじゃないの・・・?」

「死ぬときが来たなら・・ただ死ねば良い・・」まあ他にもたくさんあるんですけど、どれも格好いいです。

人生で1度は発言してみたいなって思わせるような台詞達です。恥ずかしいですけどね・・・。

また、「アカギ」といえば先程から書いていますけど”鷲巣麻雀編”です。

「鷲巣麻雀編」から19年が経っています。もの凄く長いです。ちなみにあと3話で鷲巣編は終了するそうです。

2013年には決着を思わせる局面があったものの、そこから「地獄」に移り、鬼退治編に突入したり、配牌のみで9ヶ月かけたりなど、なかなかストーリーが進まないことで有名です。

面白いから許されているんでしょうけどね・・・。それでもあまりに長すぎて待ちきれない読者も多いんだと思います。

でも逆に終わったら終わったで寂しいですけどね・・・。

 

「アカギ」が連載終了する理由は?

さて、そんな長期連載をしている「アカギ」ですが遂に最終回が近づいていることがわかりました。

2018年2月1日の発売号で最終回を迎えると言うことですね。っていうかあと一年ありますけどwwww

27年という長期連載にピリオドが打たれるわけです。

月一連載なので、連載終了まであと11回です。

人気作品とはいえ異例の告知ですよね。

「アカギ」は福本さんのライフワークのような存在だと言うことで死ぬまで続くのかと思っていましたけどね・・・。

実際、作者福本伸行さんも「鷲巣麻雀編」が終了後の新章の話も出ていたそうです。

しかし、再び「鷲巣麻雀編」」のように長期連載になりかねないということも有り

「一旦ここで、ちゃんと締めた方が綺麗だろう」ということで今回の連載終了になったということですね。

また、完全終了と言うことではなく、不定期に連載の可能性もあるということですから、ファンも安心ですかね。

一年前に終了を発表したのは途中で連載を読むのを辞めた人や、まだ読んだことの無い人へのアピールということで、

新たな読者開拓になるかもしれませんね。

そして2月15日から「アカギ」の過去のコミックスに福本さんがあらたに書き下ろしたデザインのカバーを付けて毎月3巻のペースで刊行するってことです。

商売上手ですねwwww

「アカギ」ファンがますます増えると思います。って言う私も1巻から購入したいです。

完結したら、ゆっくりと1巻から最終刊まで楽しみたいですね!

こちらも最終回を迎えました↓

ジャンプ連載の「トリコ」が次号で最終回!復活した作者の思いとは?

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