村上春樹の最新作は7年ぶり長編「騎士団長殺し」!作品やおすすめは?

 

村上春樹さんの最新作は「騎士団長殺し」という作品ですが、7年ぶりの長編でファンも待ち望んでいることでしょう。

ということで、初版は異例の50万部ということですね。

いつもノーベル文学賞の候補に挙がっていますけど、なかなか受賞されませんww

オススメの作品とかもありますかね?色々と調べて見ましょう。

村上春樹さんとは?

村上春樹(むらかみはるき)さんは1949年1月12日生まれの68歳。

出典:http://i.gzn.jp

小説家、アメリカ文学翻訳家ってことです。

京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育っています。

父親が教師と言うことで、転勤により京都で生まれましたが、兵庫県に移ったということですね。

父親は住職の息子で、母親は大阪・船場の商家の娘という生粋の関西人で、両親は共に国語教師ってことです。

本好きの両親の影響を受けて読書家に育ったと言うことですね。

こういう環境が村上春樹さんを育てたんだと思います。

やっぱり幼い頃の環境って大事ですよね。つくづく思います。

きっと家にも色々な本があったんでしょうね・・・。

また両親が日本文学について話すのにうんざりして、欧米翻訳文学に傾倒しています。親が購読していた河出書房の「世界文学全集」とお中央公論社の「世界の文学」をお井冊一冊読み上げながら10代を過ごしたってことです。

この辺に作家村上春樹の秘密がありそうですよね。

一年留年し早稲田大学第一文学部に入学、映画演劇科へ進みます。

この頃は映画脚本家を目指していて、シナリオを執筆していたそうですよ。

大学へはほとんど行かず、レコード屋でバイトをしながら歌舞伎町のジャズ喫茶に入り浸りしていたってことです。

1971年に高橋陽子さんと学生結婚し、早稲田大学中にジャズ喫茶を開いていますね。なかなかオシャレです。

出典:http://topic-of-bestseason.blog.so-net.ne.jp

開店資金は500万円で、半分は夫婦でバイトをして貯めたお金、半分は両方の親方の借金ってことです。

出典:https://pbs.twimg.com

早稲田大学には7年もいて、結構暮らしに困ってはいなかったんですかね?

結婚もしていますし、あまり大学にも行っていないって事ですけど・・・。

1978年、4月1日明治神宮野球場でプロ野球開幕戦を観戦中に小説を書くことを思い立ち、それからはジャズ喫茶を経営する傍ら、毎晩キッチンテーブルで書き続けたってことですね。

その結果翌年応募した「風の歌を聴け」が第22回群像新人文学賞を受賞。作家デビューを果たします。

それからは作品を発表し続けていますよね。

代表的な作品「ノルウェイの森」は”100パーセントの恋愛小説」と銘打ち大ベストセラーになりました。

出典:http://stat.ameba.jp

映画にもなりましたよね!
この作品は1987年の刊行です。

1997年には地下越サリン事件の被害者へのインタビューをまとめたノンフィクション「アンダーグラウンド」刊行、社会問題を真正面から題材にしたことで周囲を驚かせました。

1999年にはオウム真理教信者へのインタビューをまとめた「約束された場所で」を刊行。

2000年2月、阪神・淡路大震災をテーマにした連作集「神野こどもたちはみな踊る」刊行しています。

このときには村上さんにとってこういうことに関わるって言うのが大事だったようですね。

まあ、他にも色々な賞を受賞したりしていてそれこそ凄い人っていうことなんですけど、
小説家としての活躍も凄いですが、翻訳家としても活動しています。

翻訳が思う存分できるって言う喜びが最初にあったってことですからね・・・。

今でも小説と翻訳を交互に行っているようで,村上さん本人は「チョコレートと塩せんべい」という比喩で語っています。

こういう所がやっぱり上手いですよね・・・。

文章はとても親しみやすいんですがストーリーが難解だと言われている村上春樹さん。

「親しみやすい文体で高度な内容を取り扱い、現実世界から非現実の異界へと繋ぎ目なく移動する」という作風は日本国内だけではなく、海外でも愛され「春樹チルドレン」と呼ばれる村上さんの影響下にある作家達を生んでもいます。

まあ、色々な人に色々言われたりしていますが、それだけ批評や評価があるっていうことが村上春樹さんという作家が凄いって言うことの裏返しだと思いますけどね。

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7年ぶり長編「騎士団長殺し」とは?

2月24日に新作「騎士団長殺し」が初版部数を第一部、第二部とも異例の50万部といいうことで発表されました。

新作を待ち望んでいる全国の皆様にできるだけ遅滞なく本をお届けするためということです。

まあそれだけ売れるって事なんでしょうけどねwwww

作品の内容に関しては一切発表されていません。

分かっていることは長編で2冊発売されて、タイトルだけですね。

「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」「騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編」ということだけです。

それでもタイトルだけでハルキストは熱狂しているようですけどね。

色々と想像出来るって事なんでしょうけどね・・。どんな作品なのかは読んでみてのお楽しみって事です。

かなり売れるんでしょうね・・・。期待です。

 

オススメ作品は?

色々な作品を執筆している村上春樹さん。

人によってオススメ作品も違うわけですよね。

ということで、オススメ作品っていうのは難しいンですよね。

最高傑作だと言われているのは

・世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
・ねじまき鳥クロニクル
・羊をめぐる冒険

などは評価が高いです。

あえて内容などは書きませんが、みんなが良いって言ってる物はやっぱりいいんじゃないでしょうか?

読んだこと無い人にはとりあえず一冊手にとって読んでみることをオススメします。

 

まとめ

村上春樹さんについて調べました。

長編も発表されますし、今度はノーベル文学賞受賞できますかね?

期待したい所ですけどね。いつもノミネートばかりで残念ですよね。

最新作「騎士団長殺し」2月24日の発売を楽しみに待ちましょう!

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