恩田陸が蜜蜂と遠雷で直木賞受賞!過去のオススメ作品は?結婚してる?

 

第156回直木賞の選考会が1月19日に東京都内で開かれ、直木賞恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が選ばれました。

恩田さんは2004年に「夜のピクニック」で本屋大賞を受賞しています。

名前は知っていますし、過去には小説を読んだこともあるんですけどね。

オススメ作品とかのご紹介していきましょうかね?プライベートの事は知らないので、結婚とかしてるのかな?

色々と調べて見ましょう。

恩田陸さんとは?

恩田陸(おんだりく)さんは本名を熊谷奈苗(くまがいななえ)さんと言います。

1964年10月25日生まれの現在52歳ですね。

出典:https://renote.s3.amazonaws.com

青森県青森市で生まれ宮城県仙台市出身ということです。

父親の仕事の関係で引っ越しが多かったらしく、幼児期を長野県松本市です語誌、小学校では富山県富山市、そして宮城県仙台市、中学校3年生から高校卒業までを茨城県水戸市で過ごしていたそうです。

茨城県立水戸第一高等学校、早稲田大学教育学部を卒業しています。

大学ではビッグバンドのハイソサエティーオーケストラに所属し、アルトサックスを演奏していたということですね。

なので、音楽には明るいんでしょう。直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」にも生かされていると思います。

大学を卒業後、生命保険会社のOLをしていたと言うことですが、2年後に過重労働で入院。

復帰後に酒見賢一さんの「後宮小説」を読み、作者の年齢が1歳上であまり違わずショックを受けたことにより、勤務しつつ半年後に作家活動を開始しています。

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

会社は忙しかったらしく、本が読めないのが不満で入社後4年で退職しています。

なかなかの理由ですよね。本が好きなんですねwwww

1991年に退職後に書き終えた「六番目の小夜子」が第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行。作家デビューを果たしています。

その後編集者に再就職を勧められて、不動産会社に勤務。1997年には専業作家になっています。

面白いエピソードとして若い頃はお酒を嫌っていたそうで、酒飲みを軽蔑していたそうです。しかし大学に入りお酒を飲むようになるとお酒の味を覚え、大酒飲みになったと言うことですね。

 

作家となってからはひたすらビールばかりを何時間も飲んでいるってことです。

結構豪快な人なんだろうか?楽しいお酒っぽいですよねwwww

作風としては郷愁を誘う情景描写が巧みで「ノスタルジアの魔術師」と賞されています。

ファンタジー作品でデビューしましたが、ジャンルの枠にとらわれず、SF、ミステリー、など幅広く執筆していますよね。

私も過去に恩田陸さんの小説を読んでいたことがあります。

「ユージニア」「Q&A」とかですかね。結構好きな作家さんですね。

出典:http://auctions.c.yimg.jp

確か誰かに勧められて読み始めた記憶がありますが、覚えてません・・・。

でも一番最初に思ったのは「恩田陸」って良いペンネームだなってことです。

女性か男性かもわからない、凄く素敵な名前だなって思いました。

それだけでもなんとなくその人のセンスがわかるような気がしましたけどね・・。

そういう人結構いるんじゃないのかな?

 

「蜜蜂と遠雷」で直木賞受賞!

ネタバレするとあれなので、簡単に「蜜蜂と遠雷」について説明します。

出典:http://hon.bunshun.jp

ピアノコンコールを題材にした青春群像劇ってことです。

恩田さんにとっては6回目の候補で受賞になったわけですよね。

本屋大賞を受賞していますが、これに直木賞も受賞ということで、違ったタイプの賞を取れるというのはそれだけ色々な作品が書けるってことですよね。

才能があるんでしょうし、努力もしているんでしょうね。

尊敬してしまいます。っていうかこれだけ長く第一線で活躍しているって言うのが凄いですよね。

今後も頑張って欲しいです。

 

恩田陸さんのオススメ小説は?

恩田陸さんは25年も作家を続けているということもあり、オススメ小説はたくさんあります。

全部がオススメってことをいっても始まらないので、参考までにということで御案内いたしましょう。

・ネバーランド

伝統ある男子校で寮生活をおくる少年達。年末、4人の少年が居残りすることに。
人気のない寮ででおこる事件を通して明らかになる秘密とは・・?という作品ですが、心理描写が素晴らしいです。

自分の思春期を思い出してしまいますよね。どうしてこんな心理描写が書けるんでしょうか?

・夜のピクニック

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

映画にもなってますよね!

 

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」それは全校生徒が夜を通して80キロ歩き通すという北高の伝統行事だった。

本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。ってことですけど、確かに甘酸っぱい青春時代が蘇ります。

・ユージニア

25年前に怒った大量殺人事件の真相は?ミステリアスな傑作小説ってことで、昔読んだことがあります。
一筋縄ではいかないミステリですよね。

最後スッキリしないところがあるっていう意見も多いんですけど、そこはそれ。

恩田作品は「入口は素晴らしいけど、最後がぼんやりしている」って言われていますwwww

でも、そのぼんやりが魅力的って感じもするんですけどね。気になる人は是非読んでみて下さい。

ほかにもたくさん良い小説があります。1度どれか恩田作品が気に入ったのならほかの作品も気に入ると思いますよ。

どれも恩田ワールドが炸裂しているはずです。

これ知ってました?↓

 

 

まとめ

恩田陸さんについて調べました。

プライベートな事に関してはあまり調べても出てきませんね。

小説家ですし、別に良いんですけどね。良い作品を書いてくれれば問題はないです。

これからもまだまだ頑張って欲しい作家さんですし、人気のある作家さんなので、これからも活躍するでしょう。

お酒が好きと言うことなので、健康にだけは気をつけて貰いたいですね。

直木賞受賞おめでとうございますということで終わります!

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