ラモス瑠偉が脳梗塞で活動休止!原因や現在の様子は?今後は?

 

サッカー元日本代表MFだったラモス瑠偉さん。

12月29日に体調不良を訴え、検査したところ脳梗塞と診断されたと言うことです。

これを受けて、活動休止ということですね。心配ですけど、原因はなにかあるんでしょうか?

また現在の様子や今後はどうなりますかね?まとめて調査してみましょう。

 

ラモス瑠偉さんとは?

これほど変な名前なのに普通に皆さんが知っているってなかなかないですよね。

ラモス瑠偉さんはブラジル・リオデジャネイロ出身の元サッカー選手です。

出典:https://encrypted-tbn1.gstatic.com

皆さん知ってますよね。

身長181センチ。体重71キロ。見た目細いですよね。

あんまり幼少時の事から説明してもあれなんで、省きますけどね。

サッカー選手として有名ですよね。

熱い選手っていうイメージですけど違うんでしょうか?

サッカーに対して凄い真面目で、他の人にもその熱さを求めている気がします。

精神面で日本人選手に与えた影響は大きいのではないでしょうか?

ブラジル人なのに大和魂みたいなイメージもありますけどwwww

1998年11月で現役を退いています。

このとき41歳9ヶ月5日おいう最年長出場記録を持っていました。

まあ、その後、中山雅史さんや三浦知良さんなども頑張ってますから、抜かれていると思いますけど・・・。

サッカー引退直後の1999年2月にフットサル日本代表に招集されています。

出典:http://messe-school.jp

ラモスさんの加入によってフットサル日本代表の知名度は高まりましたよね・・・。

引退後は、評論家として活動し、一時期解説なども行っていました。

解説していても、辛辣なコメントを連発していましたよね。

「何してんだよ!ワールドカップは戦争だよ!」「こんなサッカーじゃオナニーしてんのと同じだよ!」など激高していたこともありました。

まあ熱くなりやすい性格なんでしょうね。ブラジル人っていうのはこういうもんなんだろうか?

明石家さんまさんには「お前はサッカー熱が過ぎて精神論だけが先行しボロカス言うから、テレビから干される」と指摘されていました。

出典:https://i.ytimg.com

しかし、年齢を重ねるごとにおとなしくなっているイメージはありますよね。

その後は監督としてサッカー界に戻ってきています。

東京ヴェルディの監督もつとめましたし、FC岐阜の監督も務めていました。

色々あって、今年7月に監督解任されましたけどね・・・。

今後どうするのかな?って思っていた矢先の今回の脳梗塞と言うことです。

脳梗塞で活動休止!原因や現在は?

医療機関で脳梗塞と診断されたというラモス瑠偉さん。

「一時活動休止とさせていただくことと致しました」ということと、「現時点ではどれほどの休暇期間を要するかはまだ未定」ということで心配ですよね。

ここで、脳梗塞について少し説明をしましょう。

脳梗塞とは

脳梗塞は脳卒中の一つで、頭の中の血管が詰まることにより生じる疾患です。
脳卒中の中には他に、血管が切れる脳出血、血管のコブが破れて生じるくも膜下出血があります。

どれも恐い病気ですよね・・・。

で脳梗塞ですが、発症のメカニズムが違います。

1.血栓性(けっせんせい)
主な原因は動脈硬化です。動脈硬化によって脳の動脈がだんだん狭くなり、そこに血栓ができて、血管がつまるということですね。

2.塞栓性(そくせんせい)
心臓や、頸部等、血液が頭に至る手前の血管に出来た血栓などの塞栓性が血流にのって、脳へとんでいき、血管が詰まって起こるもの。
こちらは突然発生し、太い血管が侵されることが多いため重症で、死亡率が高いことが特徴です。

3.血行力学性(けっこうりきがくせい)
血圧低下や脱水などが原因となって、脳の血流量が低下することによっておこるものです。

ということなんですが、ラモス瑠偉さんがどのような症状なのかは現時点ではわかりません。

ただ、倒れたということではなく、検査で見つかったということなので、比較的軽いのかな?と思っていますが、わかりませんよね。

ただ、脳梗塞などは、脳に障害が残ることが多いです。後遺症ですよね・・・。

そこが問題です。元気な姿で復帰されることを望みたいですけどね・・・。

やっぱり血圧とか高かったのかな?普段の生活態度がどうだったかも影響してくると思いますけどね。

熱血型なので、その辺も原因なのかもしれません。

また寒い時期に成り、発症したと言うことも考えれます。それでもまだ59歳。若いですよね。

なので、体力があるはずです。リハビリなどもあるかもしれませんが、元気に復帰して欲しいと思います。

 

今後とまとめ

今後は、とりあえずは治療に専念ということでしょう。それしかないですよね。

しばらくはサッカーのことなんて忘れて、ご自分の身体をいたわって欲しいと思います。

サッカーはそれからでしょうね。

まだまだラモスさんの力はサッカー界に必要だと思いますよ。

これからもサッカー選手を鼓舞して欲しいですよね。

名言ですよね!こういうことを言える人はやっぱり、日本サッカー界に必要でしょう。

今はゆっくり休んで、完全復活を期待しています。

サッカーの記事はこちらも↓

鹿島アントラーズが奇跡を起こすか?クラブW杯優勝へ実力を調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

▲ PAGE TOP