火星には水があるし生物も?人類が火星に移住する日は来るのか?調査!

 

地球はいつの日にか住めない星になるんでしょうか?

それは人間次第って気もしますし、天災のせいかもしれませんけど誰にも予測は出来ませんよね。

それはそれとして、火星人類が移住するなんてことがあるんですかね?

そんな未来はいつか訪れるのか?火星に水があるって事ですけど、色々と調べて見ましょう。

 

火星とは?

太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星になります。

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出典://https://static.retrip.jp/

地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転しています。

火星が赤く見えるのは、その表面に地球のような水の海がなく、地表に酸化鉄(赤さび)が大量に含まれている為と言われています。

直径は地球の半分ほどで、質量は地球の約10分の1に過ぎないため、火星の地表での重力の強さは地球の40%ほどしかないということですね。

また自動周期は地球に非常に近く、火星の一日は24時間39分35244秒と言うことですね。

本当に近いですね。また地球と同じように火星には四季があると言われています。

まあ、火星に生命があるのか?みたいな議論もあるわけで、昔はいたとか、現在は住める状態じゃ無いとか色々あるわけですよね。

火星探査は根強く行われていますが。それに対しても批判する声が多いのも事実です。

「火星に水がかつてあった。それがどうした。我々の生活に関係あるのか?予算を地球のためにつかうべきだ」と言う物です。

言ってることはとてもご尤もだと思いますけどね。

実際にはアメリカを例に取れば、国防費の20分の1以下のNASAの予算の、更にごく一部が火星探査に割り当てられているにすぎないそうですが、それでもそういう声は無視できず、探査計画の低コスト化が進められているそうです。

火星は地球と似ているところが多い惑星で、そのために色々と調査されているんでしょう。

昔は火星にも厚い大気や海があったと考えられていますが。重力が弱かったために大気は宇宙空間へ消え、海も無くなったといわれています。

ここでひとつ火星のデータです。

○火星の半径 3396KM
○火星の質量 地球1に対し、0.107
○火星の地表の温度 ー140度~-63度
○火星の気圧 0.006~0.008気圧
○太陽から火星までの距離 2億2790万KM
○火星の公転周期 687日
○火星の自転周期 24時間37分
○火星の衛星 2個(フォボス、ダイモス)

 

まあ、調査は色々していますが、わからない事が多いって言うのが火星に対する現状でしょう。

 

火星には生物がいる?

生物の痕跡と非生物の痕跡戸に分類する数学的手法を用いて、1976年、NASAが火星に送り込んだ探査機が収集したLR実験のデータを解析した結果、LR実験は火星の土壌から微生物の痕跡を確かに発見していたという結論は出ています。

他にも宇宙人の存在をうかがわせる画像という物も存在しています。

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出典://http://favo-to-to.com/

でも怪しいっていうかそういう感じで、本当にいるかどうかは分かりませんけどね・・。

夢はありますけどね・・。

最近ですと火星の地表に整然と並ぶタワーらしき物が発見されたというのもあります。

確かに何か三つありますよね・・・。

 

三つの物体がかなりの高さあるように見えます。

岩などの自然物とは考えにくいということで、これは火星にかつて存在した知的生命体が残したタワーなのだろうか?と言われていますね。

単なる岩だって言う人もいるんですけどね。

宇宙人って言うか火星人はいたんだろうか?それとも現在もいるのか?

夢はありますけどね。どうなんでしょうか?今のところ疑問ばかりが増える火星ですよね・・

火星には水がある?

様々な科学調査により、過去には水があった証拠がいくつも見つかっています。

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出典://https://encrypted-tbn1.gstatic.com/

そして、その火星の地下に北米5大湖最大のスペリオル湖とほぼ同量の氷が存在していると、最近テキサス大学の研究により報告されました。

その面積はアメリカのニューメキシコ州よりも大きく、また地上からたった1~10メートル程度の深さにあると言うことなんですよ。

と言うことはこの氷は”有用な水資源””として利用できる可能性が高いと言うことです。

まあ、現在は”水がない!”って事なんですけどね・・・。

未来は明るいって話しです。

宇宙船の着陸にも適しているし、浅い場所に存在する氷の層は将来の火星開拓において非常に重要な価値を持つって事です。

 

人類が火星に移住する日は来るのか?

NASAとハワイ大学は火星で居住することを想定した1年間のシミュレーション実験も行っています。

ハワイ島マウナロア火山に建設したビニール製のドーム型火星模擬体験施設「HI-SEAS」に、6人の男女が外界と完全に隔離された状態で、どのような心理的影響があるかを調査していました。

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出典://http://wired.jp/

ドームの広さは111.5平方メートルで研究室の他、食堂、運動スペース、キッチン、6人のベッドが備えられているだけです。

ドーム外に出るときは宇宙服の着用を義務づけなど、徹底した管理で行われた見たいですね。

そこで分かったことは精神的なストレスがハンパないということと、無力感と言うことです。

また隔離されている、遠くにいるわけで何かあっても何も出来ないってことだと言うことでした。

それは当たり前なんですけどね。みんながみんな火星にいればいいんでしょうけど、火星と地球に別れたとしたらやっぱり色々と問題は起きるでしょう。

オランダの民間営利団体「マーズワン財団」が2025年から火星移住計画を計画中と言うことです。

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出典://http://livedoor.blogimg.jp/

審査が行われ100人にまで絞りこまれたということ。でも移住すると言っても問題は山積みです。

課題は・・・

・そもそもまだ火星に誰も行けてない。
・大気が薄いためにほぼ真空状態。20秒で失神、一分で命を失う。
・現状のレベルでは火星に到着が精一杯・・・

ってことは火星に行ったきりってことですよ。

片道飛行ですね・・・。そんな所に行きたいですか?地球に帰って来れないんですよ。

未来では火星に移住する日が来るかもしれませんが、まだまだ当分先の話ってことでしょうね・・・。

地球人の未来は?↓

ホピ族の予言は地球滅亡?宇宙人との繋がりや日本人の未来は?

まとめ

火星に着いて調べました。

色々と夢というか、未来はありますよね。

でも、私達が生きている間にはなにも、変化はないような気もします。

それでも、色々調査する意味はあるんだと思います。

私たちの未来の子孫のためにも必要なことなんですかね・・・。

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