武幸四郎が父の後を継ぎ調教師に転身!調教師試験は難しい?成績は?

 

JRAの騎手・武幸四郎さんが2017年の調教師免許試験に合格したと言うことです。

今後は調教師に転身し亡き父親の後を追うと言うことでしょうかね?

父子2代でトレーナーということで、どうでしょうか?騎手としての成績や今後の活動などまとめて調べて見ましょう。

武幸四郎さんとは?騎手としての成績は?

武幸四郎(たけこうしろう)さんは1978年11月3日生まれの現在38歳です。

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出典://http://bookmaker-info.com/

JRAの騎手ですね。名前の幸四郎から分かるように4番目の子供です。

父親は騎手としてそして調教師としても活躍した武邦彦さん。

兄には天才・武豊をもつ騎手のサラブレッドだと思いますね。

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出典://http://www.hochi.co.jp/

ここで気になるのは、他の兄弟は?ってことですよね。

実は武豊さんは4人兄弟の三男です。ということは、あと長男と次男がいるって事です。

しかし、ここに武家の光と闇があります。

武豊さんと武幸四郎さんはJRA騎手として活躍し光の方ですよね。

しかし、長男は薬で逮捕されています。

”弟への嫉妬”などが原因と言われています。本当かどうかはわかりませんよ。

でも、成功している弟たちと比較されるのは嫌ですよね・・・。

しかしそれは武幸四郎さんにも当てはまるかもしれません。

デビューした当初は武豊の弟ということで、注目を浴び、成績を残しましたが、それから徐々に尻つぼみのじょうたいでしたからね・・・。

同じ土俵である分、比較されると厳しいですよね・・・。

そんな武幸四郎さんですが、デビューは初勝利が重賞、さらにはJRA史上最短記録となるデビュー二日目という快挙を成し遂げています。

 

3年目の1999年に自己最多の62勝を挙げ、関西リーディング6位に付けています。

2000年には秋華賞を10番人気のティコティコタックで勝ち、G1初勝利を挙げています。

順風満帆に見えましたが、2007年頃から騎乗機会、勝利数ともに下降し始め、2009年には1999年から連続していた連続年重賞勝利もストップしています。

2011年にはデビュー以来自己最低の年間7勝に終わっています。

現在までのG1競争勝利は

・2000年 秋華賞(ティコティコタック)
・2003年 NHKマイルカップ(ウィンクリューガー)
・2006年 菊花賞(ソングオブウインド)
・2013年 優駿牝馬、秋華賞、エリザベス女王杯(メイショウマンボ)

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出典://https://i.ytimg.com/

ということで6勝ですね。立派な成績だと思いますよ。

 

兄弟エピソード!

兄の豊さんとは9歳はなれていることもあり、小さい頃から憧れていたようで、小学生ぐらいから兄の応援に競馬場に駆け付けていたそうです。

武豊さんの記事はこちら↓

美馬怜子の武豊との不倫は売名!芸能界にはびこるハニートラップ!

また部屋には兄が騎乗している競馬ポスターを貼りまくっていて、武豊さんは「気持ち悪かった」と話しています。

それでも心温まるエピソードですよね。

憧れから、同じような騎手になる夢を持ってそれを実現したんでしょうね。

父親は長男、二男へは騎手を勧めなかったそうですが、武豊さんは騎手になり、成功したことにより、幸四郎さんも騎手への道ができたのかもしれません。

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出典://http://race.sanspo.com/

こうなると次男の事が気になりますが、全然情報がありませんね。

競馬関係ではなく、普通に暮らしているんでしょうね・・・。

 

亡き父の後を継ぎ調教師の道へ!

最近は騎乗自体が減っている武幸四郎さん。

引退の可能性も言われていましたが、調教師と騎手の両立はできないことから、引退するんでしょうね。

騎手の中でも長身で177センチというのは騎手としては高すぎますよね。そのために減量が非常に厳しかったそうです。

たしかに、年齢を重ねてくると減量するのも厳しいでしょうね。なので良い引き際後思います。

今年の8月12日に父・武邦彦さんが亡くなっています。

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出典://http://fb.sponichi.co.jp/

告別式で号泣していた武幸四郎さんは「これからは今までの教えを活かして、競馬人生を歩んでいきたいです。

騎乗だけじゃなく”いろんな面”で得た物を僕の人生に活かしていきたい」とコメントしていました。

これは調教師への事も思っての発言だったんですかね?武邦彦さんは騎手としてだけではなく、調教師としても素晴らしい成績を残していました。

そこもまた父親と比較されてプレッシャーかもしれませんが、騎手として兄・豊さんとのプレッシャーにも打ち勝ってきた幸四郎さんですから大丈夫でしょう。

セカンドキャリア頑張って欲しいですね。

 

調教師の試験は難しいの?

さて、2度目の試験で合格したという武幸四郎さん。

調教師になるのは難しいのでしょうか?一般人ではどんな試験をしているのか?とか分かりませんよね。

試験は第二次まで設けられており、第一次では筆記試験と身体検査。それに合格すると口頭試験と人物考査を行うと言うことですね。

競馬法規や調教に関する知識、馬学、衛生学、飼養管理に関する知識が必要と言うことです。

競争率は高く、合格するのはきわめて難しい試験と言われています。

調教師になれる人数もその年により、引退する調教師の人数などの理由もあり、限られています。

2017年は7名が合格しています。何名が受験したかわからないので、合格率は分かりませんが、狭き門というのは間違いないですね。

亡くなった父・武邦彦さんの人脈や管理馬を引き継ぐんですかね?

第二の人生頑張って欲しいと思います。

 

まとめ

武幸四郎さんについて調べました。

騎手は引退ということになるんでしょうけど、まだまだ38歳です。

人生はこれからのほうが長いですよね。

騎手人生よりも調教師人生の方が長くなりそうです。

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出典://http://keiba-news.tv/

立派な調教師になって父親や武豊さんもビックリするぐらいの活躍を見せて欲しいですね。

応援しています!

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