12月5日はバミューダトライアングルの日!魔の海域の真相や謎が解明?

 

皆さんはバミューダトライアングルって知ってますか?

個人的には久しぶりに聞いた気がするんですけどね。今だに魔の海域と言われているんでしょうか?

謎は解明されたのかな?12月1日はバミューダトライアングルの日ということですので、この機会にまとめて調べて見ましょう。

 

バミューダトライアングルとは?

フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域の事をいいます。

ws000176

出典://http://fushigi.victory-tv.tokyo/

昔から船や飛行機、もしくはその乗務員だけが消えると言う伝説があります。

この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが制作されています。

だから余計に有名なんでしょうね?

超常現象を取り扱う座視や、書籍やテレビの報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず、消息を絶つ海域という事です。

消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常があり、100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明になっていると言われています。

ws000177

出典://http://athena-minerva.net/

怖いですよね・・・。「魔の三角地帯」「魔の海域」と恐れられています。

しかし、一説では確かに不可解な事故などもありますが、単なる遭難事件を「怪事件」に仕立て上げてしまう例や、完全な作り話、そして実際にあった事故などを誇張、歪曲した物があるということが言われています。

また、バミューダトライアングルの場所ではない、遭難も同じように数えられたりして、件数だけが以上に増えてしまったということもあるようです。

人間が作り出したのがバミューダトライアングルっていうことなのかもしれませんね。

 

バミューダトライアングルの日とは?

1945年(昭和20年)のこの日、大西洋上で米軍機が突然消息を絶ちました。

ws000178

出典://http://j.people.com.cn/

このフロリダ、バミューダ、プエルトリコの三点を結ぶ三角形の海域ではそれ以前から多くの船や飛行機が行方不明になっていたために、この日がそう言われています。一種の伝説ですよね・・・。

 

魔の海域の真相は?今までの仮説も紹介!

さて、バミューダトライアングルが「魔の海域」と呼ばれているのは分かりましたよね。

それではどんな原因でそのような遭難や事故が起こるのか?色々な仮説がありますので、ご紹介します。

○ブラックホール説

バミューダ海域には宇宙で見られるようなブラックホールが密かに存在して異世界と通じていて、それに飲み込まれてしまうと戻れなくなると言う説。

まるで漫画の様な説ですよね。現在の科学で証明できるような証拠も存在していませんので、誰かが考えたフィクションだと思いますね。

○宇宙人説

宙人がUFOを使い、航空機や船舶そのもののや乗客・乗員をさらったという説もあります。

ws000179

出典://http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/

UFOブームが起きた1940年代後半に取りざたされていましたが、これを証明する証拠が何も無い上に、もし本当に宇宙人やUFOが実存していたとしてもなぜこの場所でさらう必要があるのか証明されていない。

そしてさらわれたはずの航空機の残骸と搭乗員の遺体が発見されるなど、辻褄があわないことがほとんどである。

ワーナー・ブラザーズ・スタジオのアトラクションでも再現されています。

こういうことをしているから、宇宙人説っていうのがあるんだと思いますけどねwwww

○メタンハイグレード説

リチャード・マッカイバー博士により唱えられ、またオーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学ジョセフ・もながん教授、学生デヴィッド・メイによって、2003年9月にアメリカの物理学雑誌に発表された説ですね。

比較的新しい説といえますよね。それだけに信憑性が高そうです。

やっぱり博士とか教授とかっていう肩書きがあると、それだけで本当っぽいですよね・・。

この海域は世界でも最大級の暖流が流れ込んでいて、メタンハイグレードは多少の水温の変化でメタンガスを放出します。

ws000181

出典://http://athena-minerva.net/

このメタンガスが多いので、この地域で事件が多いって事ですね。

船舶の沈没はメタンハイグレートによってメタンの安和が大量に瞬時に発生し、それによって船の浮力を失わせるというもの。

航空機の墜落はエンジンがメタンを吸い込み、酸欠に寄って不完全燃焼を起こし、出力低下から揚力を失い墜落する。

航空機や船舶の残骸が発見されないのは、メタンガスの放出により、舞い上がった土砂が放出が止む際に沈んだ残骸の上に堆積してしまうためということですね。

うーん、本当っぽいですよね。

 

○マイクロバースト説

冷気の塊が海面に落下し、バースト(破裂)したように強風を引き起こす現象という説です。

ws000180

出典://https://contents.gunosy.com/

これは従来のレーダーに捉えられず、短時間で収まる為。消滅事件の原因として注目されました。

しかし、マイクロバーストは低空でしか、発生しないため、飛行機で事故が発生する理由は説明できないってことですね。

 

謎は解明されたの?

ということで、色々な仮説があるわけですが、どれが真相かは分かりません。

というか現在ではバミューダトライアングルの謎に関しては、実際にはこの地域での事故がそれほど多くないにもかかわらず「事故や遭難が多発する地帯である」という誤った認識が広まっているということです。

そして、多くの場合はハリケーンなどの悪天候の時に起きたり、操縦ミス、計器のミスと言った、人的ミスであったりするということですね。

他の一般的な海域よりも遭難件数が多いという事実が無いって事なんですよね・・・。

この地域はハリケーンや霧の多発地帯として有名で、それが原因と言うことみたいですよ。

ws000182

出典://http://stat.ameba.jp/

また周辺に目印となる島や構造物も無いため遭難しても救助されにくい。

さらに、この海域は強力なメキシコ湾流が流れていて、短時間で航空機や船舶の残骸が遠くに流されることも考えられるってことです。

要するに、バミューダトライアングルは魔の海域でも何でも無いってことなんですよねwwwww

ちょっとガッカリしますかね・・。

 

まとめ

バミューダトライアングルについて調べました。

簡単に言うと、人間が作り出した”魔の海域”ってことでしょうね。

普通の遭難事故や、飛行機事故をあたかもこの場所に何かがあるような記事にしたってことでしょう。

確かにハリケーンや霧など自然現象はあるのかもしれませんけど、神隠し的なそういったものは無いと言うことですね。

人間の想像力が作り出した物って事ですよね。

ねつ造ってことでしょうか?まあそういうのは、バミューダトライアングルにかかわらずあると思いますけどね。

都市伝説みたいな物でしょう。でもそれを信じているのも面白いですけどね。

こちらも都市伝説?↓

死海文書の予言は日本から2018年にメシアが誕生する件w

12月5日はバミューダトライアングルの日ということで、覚えておくのも良いと思いますよ。それでは!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

▲ PAGE TOP