シンゴジラ石原さとみの英語が酷いとアンチが騒ぎ出したぞw

   2016/08/11

公開からあっという間に
世間を賑わす作品になったシン・ゴジラ!
信じられないくらいのキャスト数で
主要人物っていう役をやっている
石原さとみさんの演技について
早くも酷評が出ていてるみたいね。

正直、キャスト数が多すぎて、
誰がどこに出演しているのかすら
わからなかったっていう声も
結構あるみたいですね。

300名くらい出演してるんでしょ?
出すぎだろって思ったけど、
役者としては嬉しいかもですね。

さて、今回のテーマは、
主要人物である石原さとみさんの
『英語』についてです。

石原さとみの英語が酷い?

シン・ゴジラ 石原さとみ 英語 酷い
引用:http://machinaka.hatenablog.com/entry/2016/07/31/000923

微妙にネタバレを含むので、
まだ観てない方はスルーで。笑

シン・ゴジラ劇中で、
石原さとみさんは日系アメリカ人っていう
役を演じているんです。

んで、当然日系アメリカ人ですから、
劇中でのセリフは英語だったり
ルー大柴みたいな日本語だったりと
まぁ~難しい役ではあるわけ。

私も実際にシン・ゴジラ観たけど、
おぉ~なるほどな~って
思ったのが石原さとみさんの英語。

私の意見としては、
石原さとみさんの英語を交えた演技は
かなりハマってるな~って感じだったけど、
予想していた通りね、

 

否定的な方がまぁ~騒いでるw

 

石原さとみさんの英語を
信じられないくらい酷評してるw

酷いだのムカつくだのね。
なんなの?って感じだけど・・・。

そもそも、外人が使う日本語って
あんな感じだと思うんだけど。

むしろ、ムカつくって思わせる
石原さとみさんの演技力が
凄いって思っている。

なんていうか、
出演している役者の演技も、
全体的にちょっとオーバーというか
微妙に古臭い感じが、
私は味があっていいな~って
思ったんだけども・・・違うのかね?

どこに違和感があるのか?

シン・ゴジラ 石原さとみ 英語 ムカつく
引用:https://twitter.com/godzilla_jp/status/740350361311944704

そもそもの問題として、
日本人が英語を使うのに対して
違和感がめっちゃるのか、
石原さとみさんが英語を使う事に
違和感を感じているのか。

このあたりが不明です。
どっちなんだろうねw

ネットでの酷評を見ていると、
石原さとみさんのイントネーションが
ムカつくっていう声が多い気がした。

さらには、日本人が使う
アメリカ英語がイラつくっていう
声もまぁ~多かったです。

いやいや・・・

日系アメリカ人言うてるし。
シン・ゴジラのコンセプト的に、
アメリカを「彼(か)の国」と言い
かなり皮肉を交えいてる時点で、

 

「色々と気付けよ」

 

って思うんですけど・・・。

実際にゴジラに撃墜されるのは
アメリカのステルス戦闘機だけで
自衛隊には攻撃をしていないからねゴジラ。

そういったコンセプトがあって
これらを感じ取れればさ、
石原さとみさんが演じた役柄は
日本人にとって「イラつく」対象の
彼の国の方々っていう事やろ。

もっと言えば、
彼の国に染まった日本人。
っていう捉えかたも出来るしね。

当然、石原さとみさんに対する
酷評に対抗しているネット民も多くて、
その方々の言葉を借りれば、

 

『アンチ=浅すぎる』

 

もうこれだわ。
この一言に尽きるわ。

あまりにも表面的だし、
シン・ゴジラでの石原さとみさんの
演技にまんまと騙されてるやんw
って言われるのも無理ない。

そーゆー風に演じてるだけで、
実際の石原さとみさんの人格を
否定し始めるのが怖い。

シン・ゴジラの劇中でも言ってた、
人間の方が怖いって。

その通りになってますやん。

まとめる

シン・ゴジラ キャスト 石原さとみ 役

最近のネット民ってこうなの?
あくまで劇中っていう見方じゃなくて
実際の人物にまで否定的になるのね。

恐ろしすぎる件。
本当に人間の方が怖い件。

個人的には、石原さとみさんの
演技に否定的な意見が出るほど
酷いとは思わなかったけど・・・。

むしろ上手だと思ったが・・・
まぁドラマは全く見ないので
評価が激甘な部分はあるけどさ。笑

っとまぁ~
石原さとみさんの英語というより、
シン・ゴジラの内容を
深堀した方が面白いですよ☆

→シン・ゴジラの尻尾の意味についての話

あとさ、なんでゴジラが東京を
執拗に襲うのかっていう考察も
書いてみたので読んでみて下さい☆

→ゴジラが東京を襲う理由を裏設定から考察

ゴジラが主役っすから、
ゴジラについて楽しみましょうよ。

日本人がアメリカ英語使うと
十中八九イラっとするのが
日本人の特徴ですからね。

この辺りはスルーでいいでしょう。

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コメント一覧

  1. 偏屈 より:

    演技について文句はないし、面白かったんですが、少なくともお祖母さんが日本人で、お父さんはアメリカ人なのに純日本人顔の石原さとみさんの配役は疑問に思います。

  2. 感想 より:

    映画自体は面白かったです。
    私が違和感を覚えたのは下記3点です。

    ①名門と言われる家が当時の情勢で日本人を妻に取るか。
    ②ハーフの筈なのに全く日本人然とした顔立ちである。
    ③アメリカ育ちなのに英語の発音が酷い。

    少なくとも私は、日本人が英語を使うからとかそんな下らないことで違和感を覚えてはいません。
    他の長谷川さんなどの日本人キャストが発音の良くない英語を操るのは、リアルで良かったと思いますよ。

  3. すずめ より:

    石原さとみさんの演技が上手いかどうかというより、進撃の巨人とかぶりました。
    そして、あのハイヒール。
    緊迫した状況では、履きませんよ。
    祖母が戦争を経験しているというなら、もう少し上の年代でないと…。
    石原さとみさんというより、あの役柄は不要です。
    市川さんの早口でリアリティーのある演技と比較しても、石原さとみさんの演技は、突っ込みどころ満載でした。残念

    • . より:

      それはない
      俺が石原さとみと同年代だが
      うちのばあちゃんは終戦時15歳だった
      適当な思い込みで話してんじゃねえよ

  4. IIJ より:

    石原さとみさんのファンです。

    でも、あの英語は酷い。もし
    「英語を勉強している日本在住の日本人」とか「英語学習者で、TOEICも頑張って受験してます。最近は英会話教室にも通ってます」とか「短期の語学留学したことあります」
    という設定なら、あの英語でいいと思う。

    でも、少なくも
    「アメリカ育ちの日系人」
    「未来の大統領候補」(つまり「純アメリカ人」としての英語)
    という設定にするんなら、あの英語じゃ発音悪すぎて、気になって気になってしょうがない。発音悪すぎて、字幕見ないと何言ってるかわからなかったです。

    他のいろんな部分がリアリティあって、まさに「現実vs虚構」の「現実」が見事に描かれてたのに、あのさとみさんの英語でいちいちリアリティがなくなってしまいました。残念。

    アンチとか、そういう話じゃなくて。私はゴジラもエヴァも石原さとみも日本も、大好きです。だからこそ、あの英語のリアリティのなさが残念。もっとアメリカ英語が堪能な女優にするか、さとみさんでいくならもっと英語の訓練をすべきだったと思います。よくあの英語でOKもらえたな、って。

    • えたんだーる より:

      ネイティブとの発音の違いはともかく、致命的な発音の問題も言い回し的も特に変ではない英語を聞き取れないのは、単に聞き取る側の問題だと思います…。

  5. ゆり より:

    あの役は本当の外国人女性がやるならサマになるけど石原さとみじゃなんかガキくさい。子供っぽい。演技が下手。見てたらヒンシュクかいますな  

  6. 200 より:

    コントでよくある
    「英単語だけイントネーションはっきりしてるムカつく帰国子女」
    ていう設定をわざと演じてるんだな~と俺も思った
    登場シーンは超攻撃的な態度だったしね
    で後半につれて英単語の発音はなくなって、「ガッズィーラ」って言ってたのも「ゴジラ」って言いなおしてるし
    だんだんデレてくるパターンでしょ
    完全にアスカじゃんあんなの
    ただのツンデレキャラじゃん
    おっぱい出してほほ赤らめさせないと気づかないのかね?

    否定する人は、否定すればゴールだから
    仰る通り思慮が浅い

  7. K より:

    大統領候補エリートの英語ではなかった。
    設定の方を曲げるか、英語ネイティブを起用するべきだった。政府の描写はリアルだったのに、ルー大柴のせいで一気に冷めたわ。

  8. かなぴ より:

    私も石原さとみは好きだし、演技力もあるとおもう。だけど日系三世アメリカ人、一流政治家一家の期待の星という役柄で、あの英語はちょっと酷い(;_;)。これではAEONのCMも危うくなるのではと心配です。。。映画は海外でも放映されるらしいので、英語の台詞だけでも吹替えにしてもらった方がいいんじゃないですか。。。
    因みに、4dxで観ると超絶迫力!絶対おすすめ!

  9. 893k より:

    海外生活歴10年以上です。
    石原さとみに対して個人的な感情は全くないですが、アメリカ人の設定であの英語力は単純にありえなかったです。字幕が必要でした。せっかくのリアルな世界観から引き戻されてしまい、非常に残念でした。ハリウッド映画に出てくる現代日本人が真剣にチョンマゲをしているようなものです。外国人はなんとも思わないかもしれませんが、当の日本人からすると大変な異物ですよね。味とかとは全く別の話です。
    映画自体は非常に面白く、「これが日本のゴジラだ!」とハリウッドに自慢したい気持ちになりました。多くの外国人にも是非観て欲しいと感じました。それだけに、外国人が必ずや「は?」と醒めてしまう点があるのは非常に残念でした。
    現に英語の映画レビューサイトでは、石原さとみの英語が酷いことがほとんどのレビューで指摘されています(少し検索すればすぐに出てきます)。「あの配役は何?」「アメリカ人がおかしな外国語を映画で使うことへの抗議か?」「日本では大根役者というらしい」などと書かれている始末です。非常にもったいないです。
    純粋に日本人だけをターゲットにした映画なら構いませんが、世界に発信する日本のゴジラ映画を目指しているのであれば、今回のような配役は絶対に避けるべきだと思います。吹き替えが可能なら、すぐにやるべきだと心から思います。

  10. TOYO より:

    カヨコ・アン・パタースンの存在に賛否が出るのはわかりますが、それは設定、脚本、配役の問題なので、文句があるなら庵野秀明に、「何変なキャラ出してんの」とか「キャスティング真面目にやれ」とか言うところなんだと思うけど、石原さとみに非難が集中している状況がなんとも気持ち悪いです。
    無茶ぶりともいえる役どころを熱演している石原に、米国人に見えないとか、そもそもそんな役不要とか、お門違いの文句にしか思えません。庵野は正しい、悪いのは他の奴って感じなんですかね。

    ちなみに自分はシン・ゴジラ大好き、庵野秀明この作品ですっかり見直しました。カヨコは必要な役だと思うし、石原は好演、もし本当の米国人に演じさせればリアリティはあったかもしれないけど、まったく別の感じになったと思います。

  11. ASKA より:

    ハーフだから必ず外人の顔立ちになるってのは無知すぎる・・・
    遺伝が劣性か優性かによるだろ
    この時点で高校生レベルの知識なんだが
    お勉強を怠ったの?

    まぁ石原さとみに罪はないってのは普通だよね
    平凡凡のキャラが多い中で、アニメみたいな設定のキャラを持ち出されたらそりゃ萎えるわな
    庵野監督の性癖ですかね?
    アスカも同じエリートハーフだから

  12. Kazu より:

    自分の英語レベルでは発音がどうのこうのは分からなかったけど、少なくとも身振り手振りが不自然だったり無かった事が不自然に感じて残念だと思いました。
    それより何よりキャラ設定からして日本語の演技の方が上手かったら駄目だろ!と思いましたね。
    もう登場する度に冷めていき、画面から目を背ける時間が次第に長くなってしまいましたよ。
    イラッとさせる演技は上手いと思いましたが、決してそこにイラついた訳ではありません。

  13. 昨日シン・ゴジラ見ました より:

    ハーフ=欧米風な顔立ちになるっていうイメージが強そうですね。

    個人的には、「祖母が日本人で、祖母以外はアジア系やネイティブ・アメリカンの血筋が多い家系なのかも。だからカヨコはアジア系が強い顔立ちなのかも。」と解釈しました。

    英語の発音については特に意見はありませんが、演技中のオーバーなリアクションや自己主張の強い言動に、アメリカ人ぽさがうまく表現されてるように感じました。

    一方、祖母の戦争体験をとおした核兵器への思いを語るくだりや、生まれ育ちはアメリカなのに日本を「祖国」と表現して話すシーンで、「自分のルーツとしての『祖国』を尊ぶ混血ならではの思い」のようなものを感じました。

    私はハーフで、ときどきアメリカ人と接する機会もありますが、石原さとみの演技に対してそこまでの違和感はありませんでしたし、難しい役どころをよく表現したなと思います。

  14. ゴジラ良かった。 より:

    英語で育った環境の役なのに、セリフと感情が一致していない。唐突に不自然に英語になる。英語で育った人なら、ああはならない。映画がリアリティー突き詰めてただけに、あんのさんの弱点だったかも。笑。あの英語で大統領は…。映画が良かっただけに。目立っちゃう。そこだけ見るとルー大柴。惜しい。逆に演出??。

  15. 名無し より:

    石原さとみの英語力については、便乗して叩いてる人は確かに多いでしょうね。最近は、英語が惨いから、
    上流階級の使う英語として惨いにシフトしておりますが。自分には判断つかんけど、んまあ、日本人が英語使うとそういうのが涌く傾向にあるのは事実

  16. ねぎねぎ より:

    すごーい。英語の発音が良いか悪いかなんて私には全く一ミリもわからなかった!
    皆さん、どこで勉強してるの?

    • fy より:

      ネットで調べたら。 アメリカの属国にいるんだから。
      英語も中国語も必要かも。
      今、生きてくには。
      今時全部わかるでしょ。

  17. ぴゃー より:

    そもそもゴジラの存在自体が「リアリティ」皆無なんだから、石原さとみをゴジラと同じ「ネタ」として見たら役柄のリアリティ性なんて大した問題じゃないと思うけど批判する人が多いんだなぁ。

  18. まる より:

    石原さとみは素晴らしかったよ
    あの博士の残した解析図を部下にパーと机にひろげさせるシーンの表情なんて惚れ惚れしましたね
    最近はああいう上品さと色気を両方兼ね備えている女優さんは少ないので貴重
    漫画的な難しい役柄を違和感なく現実世界で表現している所も見事
    映画に華って必要なんだなとつくづく感じた
    尾頭さんももちろん良かったけど彼女だけではやはり物足りなかったと思うよ
    明日香と綾波みたいなものでしょ

  19. えりり より:

    石原さとみの英語はめちゃくちゃ下手でした。
    ダイアローグコーチがついていたのにあれでOkだったのは何故なんでしょう。
    あと、すべて現実に沿わせる必要はないと思いますが、
    現実のアメリカ人、名門の政治家であるなら、あんな大柄な態度は取らないと思います。アメリカ人なら誰でもガム噛んでハーイベイビーみたいなの印象があるかもしれませんがw ちょっとあの演出は如何なものかと思いました。
    でも映画自体はすごく面白かったです!

  20. 三左衛門 より:

    石原さとみの英語が酷いと多くの方が言っているが、そういうコメントを出している人の英語力はどの程度なのでしょうか?映画で喋っている彼女の英語は全く問題はありません。問題なのは英語と日本語を混ぜて喋っていることです。日本語があれ程できる外国人は決して英語を混ぜて日本語を喋りません。そんなことをするのは程度の低い日系手品師だけです。この映画で残念な事はそこだけです。

  21. CCCP より:

    そもそもキャラとして浮いてるんだよなぁ
    石原さとみが演じてた、あの役は終始いらないと思うわ

  22. ねず美 より:

    石原さとみの不自然な英語に不自然だと言ったらアンチとは、自分の好きなモノを批判されたからといって、あまりにも狭量です。
    「痛いところをつかれた」から過剰反応しているようにも見えます。

    アメリカと日本を原爆でつなぐ役が必要だったのは分かりますが…彼女の設定は誤りだったと思います。
    彼女が変な英語を日本語にねじ込む度に嘘っぽさを感じてしまい、終始気になりました。

  23. 石原さとみは悪くないけど より:

    別に石原さとみの英語は下手じゃないし、日本人として見れば上手だと思う。
    ただそれは日本人として見ればの話であって、ネイティヴの発音とは程遠いよね。ノンネイティヴ特有の訛りがある。
    別に完全ネイティヴじゃなくてもアメリカにパイプがある日本人役とかにすれば良かったのに、なんでネイティヴ設定にしたんだろう?他の役者だって英語の発音が悪い人はいたけど、純日本人の設定だから全く気にならなかった。でも石原さとみは完全ネイティヴ、しかも訛りなぞ無いであろうエリート役。個人的にはそこが凄く違和感。何故庵野監督はネイティヴ俳優を起用しなかったんだろうという疑問がある。
    せっかく良い作品なのに、外国人に英語の酷さを批判されるのは悔しいし。国外進出も狙いたいならそういうとこしっかりすればいいのに。

  24. aj より:

    違うわ発音が悪すぎなだけだわ。うちが音声だけ出たいくらい

  25. NK より:

    自分はゴジラの大ファンですが、俳優さんに全く興味はありません。話題の石原さとみさんもたまたま見たしゃべくり007での出演で初めて知りました。で、以前大阪梅田でチケット完売につき見れなかったシン.ゴジラを10月9日ようやく見てきましたが、自分の感想は間違ってなかったようです。

    石原さんの英語ですが、はっきり言って「何言ってるかさっぱりわかりませんでした。」
    いつも映画は字幕読まずに、英語のみで7割ぐらいは聞き取れるし海外生活中でもよく映画館に足を運んでました。自分の英語理解度は完璧ではないにしても、あそこまで音のいい映画館で何喋ってるのかわからない英語は初めてです。

    他の出演者の官僚役の人たち、アメリカン人、フランス人などの英語はわかりやすかったです。ゴジラ以外でいえばジャッキーチェンやアフリカ英語の俳優も癖はありますが、普通に理解できます。

    察する石原さんの場合、子音の発音がすべて日本語発音のまま、母音やイントネーションだけが強調されアメリカ英語っぽく?しようとしていて、早口なので、結果音が全て潰れていました。ですから、何を言ってるのかさっぱりわからずでさらに部分部分下手な英語を上手な日本語にちょくちょく挟むし、飛行機内でのアメリカ人との会話なんて石原さんのセリフだけがまるまる意味不明で終わりました。役柄上、ネイティブ感を出さなければならないのか、と理解しましたが映画の完成度を著しく下げてるなと感じました。

    自分は俳優に興味がありませんので石原さんがどうこうではなく、彼女の英語はペラペラ感を出してる素人で、下手。ということです。そのペラペラ感が余計笑えてしまったのですが、仕事を頑張ってる点はすごいプロだなと感じました。ご自身のキャパオーバーな役も必死にこなす姿には尊敬もしました。

    というか完全な日本人で経験もないのにアメリカ人のしかも大統領候補役って無理がありすぎるので制作側に少しがっかりです。アメリカ版の渡辺さんの英語は完璧にわかりましたし、役柄にもばっちり合っていましたので、海外でも評価されて当然でしょう。

    海外で活躍する日本人アーティストに自分はすごく感心し、応援しているので、石原さんも含め皆さんの活動や英語習得を応援しております。

    そして映画は日本人向けに作りこまれてい過ぎる感じはしましたが、今までにないコンセプトで非常に面白かったですね。まあ2~3時間で多摩川周辺避難完了とか絶対に無理ありますがw
    満足度としては2014年のアメリカゴジラに次ぐものでした☆

    長文失礼しました。

  26. MMO より:

    30年近くアメリカに住んでいる者です。先ほど、「シン・ゴジラ」を観て戻って来たところです。

    石原さとみさんの英語ですが、とても解り辛かったです。日本人だから、英語が完璧でないのは当たり前なのですが、彼女の役柄の設定で、英語がネイティブでないというのはどうなのか、と思いました。つまり、彼女がいけないのではなく、キャスティングの問題なのではないかと。。。

    ちなみに、彼女の英語よりも、他の人の英語の方が、私は聞き取りやすかったです。^^; あと、他人の英語の会話・発音を聞いててムカつくというのは、私には理解できません。(ムカつくのは、話の内容によるものではないのですかね。)

  27. HAL2016 より:

    石原さとみが、酷評されるのは、折り込み済みだと思うが?アメリカ人に対する、日本人のイメージをステレオタイプとして、表現したに過ぎない。嫌われるアメリカ人を熱演したわけ。ハリウッド版ゴジラが、逃げるタクシーがゴジラの歩く早さより速いとか、ニューヨークの乱暴なタクシーのパロディだし、フランス人のジャン・レノが異国で、味わう恐怖とか、違和感、をわざと出しているのだと思うが?石原さとみがネットで、違和感が有ると話題になる。アメリカ映画の日本人が変だと言うパロディだし、そこまで、考えて居るからこその、変な人を演じて居たのだと思うけど?

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