田根剛の古墳スタジアムや経歴は?国立競技場の現在が悲惨!

 

建築家の田根剛さん!若いのに実力で
フランスを中心に設計の仕事をしています。
東京オリンピックの国立競技場のデザインにも
関わっているらしいです。

田根剛の古墳スタジアムや経歴は?

田根剛

田根剛は東京都の出身なんですが
北海道東海大学の建築学科に通って
そこでデザインについて強く刺激を
受けたそうですよ。

いま彼が世界中でデザインしている設計は
北海道大学で学んだ時の北海道の大自然を
イメージしたものがほとんどで、
彼の設計のルーツは北海道の自然なんです。

北海道!一周回るのに一週間以上かかる大きさ
ですよね。私も学生時代に一周の旅に出かけて
自然のスケールの大きさに驚きました。

道はどこまでも真直ぐ続いていて、
思わず歌いだしたくなるような道とか
地平線に沈む夕日が大変美しいです。

あれだけ大きな自然の中で大学生活を
過ごしたなら、今までにない感動を心に
受けたと思いますよ。

彼が東京都出身というのも大きな原動力で
他県から来ているからこそ北海道の魅力が
よくわかるんですよね。

そんなわけで、今回東京オリンピックの
スタジアムの原案に上がっている
古墳スタジアムは田根剛さんも
言われているように北海道の
大自然がテーマになっているそうですよ。

古墳スタジアム

この原案、どんなものかとっても気になりますが
今のところ写真とかがないですよね。
普通の古墳まんま出なく、天才建築家の
デザインですから様々な工夫があると思いますよ。

しかも、今回の古墳デザインは世界的に有名な
ザハ・ハディドとのデザインとどちらにするか
迷ったそうです。すごいですよね。

ところで田根剛さん、私の一歳したで36歳なんですけど
こんなに若いのに、世界中で活躍していてフランスが
拠点なんですけど、大学の非常勤講師としても
迎えられているんですよね。

コロンビア大学とか、有名なところで
非常勤として教授をされているそうですよ。

インドアなイメージに見えるんですけど、
学生時代はサッカーはとても大好きでサッカーに
打ち込んで、プロを目指していたそうです。

だけど、怪我をきっかけにプロをあきらめて
そこから北海道の自然にあこがれて北海道の大学に
進んでいくんですよね。

人間の人生の分かれ道って、
偶然なのか?必然なのか?不思議ですよね。

怪我がなければサッカー選手になっていたかも
知れないのですが、いまや彼は世界的に有名な
建築家ですよ。

国立競技場の現在が悲惨!聖火台が設置できない?

新国立競技場 決定案

国立競技場、4年後に迫った東京オリンピックの
ために工事が進んでいるはずなんですが、
リアルタイムで写真が見れますけど、
最新の3月15日の国立競技場の写真みました?

なんか、雨あがりのせいか大きな水たまりの
ようになっていて、工事中で水はけがよくないので
無残な姿になっています。

先の中ではびっしりと雑草と、コケが生えているので
これから暖かくなると一層草が生えてきそう。

コケは薬品をまけばどうにでもなりますが
それよりも深刻な問題が発生しているですよwww

 

何より、デザインが超保守的www
やっぱ団塊的センスっていうのかさ・・・
ダサイねやっぱ・・・www

 

新国立競技場、3月初めの計画段階では
オリンピックになくてはならない聖火台が
設置できないとかいう話しになりますけど……

 

大丈夫なんですかね?www

 

聖火ないとオリンピック時代が始まらないような
気がするんですけど。

何でも聖火台を設置する回りがコンクリではなく
木材なので、木材の上に聖火台を設置するわけには
いかないという話しらしいです。

まだ4年あるわけですから、
どうにか考えてコンクリに
できないんですかね~www

素人はこんなことを言ったら、
一流の建築家田根剛さんから
怒られそうな気がするんですけど、
聖火はないといけないですよね。

これって解決したのか、まだ話し合い段階なのか
よくわかりませんけどあれだけ大きな競技場
そろそろ作り始めないと、オリンピックイヤーに
間に合いそうにないですけど。

何とか頑張って仕上げてもらいたいです。

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